念願の目隠しフェンスに大満足

20年迷ってたけど、フェンス立てたら全部解決した話

庭にフェンスをつけたい——そう思い続けていた。

でも、「隣家にどう思われるかな」とか
「自意識過剰って思われたらイヤだな」とか
「お金かかるし、まあいっか」
そんなこんなで、実行には移せずにいた。
その間に私がやったことといえば、
ホームセンターの安いラティス(すぐ腐る)、
メッシュフェンス(すぐ錆びる)、
プラスチック(ぐにゃぐにゃ)。
でも、試行錯誤していつも楽しかった。

仕事を辞めて、バラに出会って、スイッチが入った

去年仕事を辞めて、自分の時間が戻ってきた。
そしてロサオリエンティスのバラに出会った。
庭スイッチが完全にオンになった。
「ふかふかの土にしたい」
「庭の隅々まで気持ちよくしたい」
そう思ったら、もう止まらない。
ただひとつ問題があった。
周囲の家のリビング前で作業するのが気まずい。
カーテンが“シャッ!”と閉まる音が聞こえると、
「あ、今の私か…?」って胸がチクッとする。
そして思う。ここに目隠しフェンスたてたいなあ。

1年かけてフェンスを研究し、最終的に悟ったこと

フェンスは、種類も素材も性能もいろいろあって、
調べ始めるとめちゃくちゃ楽しかった。
1年くらい勉強して、最終的にこう思った。
「どうせやるなら、いいやつにしよう」
「今つけたら、たぶん死ぬまで交換しない」
「裏面も木目調だと高い?でもそれでいい」
隣家の人にも気持ちよく見てもらえるし、
何より私が気分いい。
美しいと思う基準なんて主観でしかないけど、
庭はそもそも自己満足の世界だ。

動いたら早かった。3日で完成

以前からチェックしていた工務店に直接行って、
見積をお願いして、金額に納得して、そのまま依頼。
その週末には着工。
3日で完成。

選んだのはこの2つ。

  • ルシアス S07(目隠し率100%・通風率18%のルーバー)
  • ルシアス H02(横格子・両面木目調ラッピング)

結果、大正解でした。

これからは、時間を気にせず庭に出られる

驚いたことに、フェンスを立てたら、庭が広く見えた。
空間って、仕切ると逆に広く感じるのか。
これは完全に新発見で、うれしい副産物だった。

フェンスが完成した日、庭に立ってみた。
風が通って、視線は遮られて、木目がやさしい。

これからは、誰の目も気にせず、
好きなときに庭に出て、好きなだけバラと遊べる。

幸せだ。

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