価値観の変化とHANATORAスマホケース

今週末、ついにiPhone17が届く。朝から妙に機嫌がいい。で、その前にケースだけ先に届いた。


これまで私は、スマホケースといえば「Amazonで一番安いやつ」を迷わずポチるタイプだった。透明プラスチック、謎のブランド、とりあえずこれでいい。しかし今回は違った。Amazonを開いても、決められない。「あれ?私、こういうのもう欲しくない?」と気づく。

前回iPhoneを買ったのは5年前。この5年で、好みも価値観も、ちょっとずつ変わっていたらしい。安さ優先から、「国産の、ちょっといいもの」に惹かれるようになっていた。でも国産レザーって高い。ぜいたく。背伸び。いや、でも憧れてたんだよね……きれいな色のレザーケース。

そんな葛藤の末、見つけました。
HANATORAのピンク。

あら!と深夜に声を出してにっこりする。ピンクのレザーに、カメラ部分の黒がきゅっと締めてくれて、甘すぎない。しかも5000円。高すぎず、安すぎず、ちょうどいい。
すると今度は、ケースに合わせて本体の色が気になり始める。セージかホワイトで迷ってたはずなのに、ケースの黒との相性を考えたら「ブラックかあ……いいかも」と急に心が傾く。しかもiPhone17のブラックは真っ黒じゃなくて、ダークグレー寄り。私の愛用PCとも相性がいい。

気づけば深夜、Apple Storeで購入ボタンを押していた。暴走は止まらない。ワクワクも止まらない。
そんなわけで、ケースも本体も無事に決まり、今朝の私もとてもご機嫌。
「ちょっといいものを選ぶ自分」が嬉しい。
5年前の私にはなかった感覚だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です