開花第一号はライフになりそう♡

ずっと元気いっぱいに育ったライフ。木村卓則さんが「生活・人生の名をつけた。日々の生活動線に置いて活力や元気がもらえるバラ」とおっしゃる通り、生き生きとした照葉を伸ばして数えきれないほどのつぼみをつけてくれている。

4月21日にバラの家から届いた葵の上。新苗をすぐ6号鉢に鉢増し。届いた時から下葉が落ちていて、その後も縁が茶変してぱりぱりになり、葉が落ちていき心配したが、5つくらいあった緑の点が日に日に確かな赤いシュートの芽に変わっていく。

強いバラとはこういうことか。毎日この赤い点の成長を見るために早起きしてしまう。

新芽に黒いしみがあり、ふにゃふにゃしていて調子悪かった風姿花伝紅も、ここにきて調子よい姿になってきた。べと病かとも思ったが、たぶん、根腐れ気味だったかもしれない・・鉢が他より大きくて水はけも悪いのに、天気のいい日は毎日のように水をたっぷりあげていた・・ごめんよう。試しに晴天や曇天のここ3日を水やりせずに様子を見ているがぜんっぜん平気だわ(笑)ようやく信じて見守る水やりが分かってきたかも!多少水切れでくたっとしても、一日何回も庭パトロールしてるんだからすぐ気づくし、大丈夫、大丈夫。

北側の紫式部・ホスタ・ゼフィランサス(玉すだれ)・斑入りヤブラン。日陰コーナーを数年かけて作るのも楽しみ。

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