
4月13日のロサオリエンティス新苗販売で購入できた3品が早くも到着。早くないですか?(笑)
到着後すぐに6号鉢に植え替え。バラの家さんからネット購入した「プレミアム培養土のもと」と、別に用意してあった赤玉土を1対1で混ぜて、今回初めて「根を育てる肥料」を土に規定量まぜまぜしました。鉢底の土に「オーガニック肥料」をスプーン2杯入れてまぜまぜ。根っこが直接肥料に当たらないように間土を入れて、そして新苗をそっと植え付け。今回ちょっと土が足りなくて、家にあった草花用培養土や庭土(←こら~!)をすこし足しちゃった(笑)。すっかりこの作業にも慣れたね。
アンティーク、ペネロペイアはひょろひょろした枝が3本。葵の上はしっかりした枝が一本。ただ下葉が薬害か、変色して傷んでいる。一番下の方は葉が無いし。まあ大丈夫でしょう!どれもつぼみがついていたので摘蕾。秋まで咲かせません。
つるアイスバーグやピエールドロンサールなど、タイプ2のバラは処分しようかなと思っていたのに、どうしてもどうしてもペネロペイア(タイプ2)の花を見てみたくてポチってしまいました。ただ、前述の2品種は、耐病性の問題だけじゃなくて、つるバラはもういいかな、と思うようになって。同じ理由でナエマも。
木村卓則さんは、ばらに対する考え方、基準をすっかり変えてしまいましたね。シュラブをつる仕立てにして狭い空間でたくさんの品種が育てられるようになってしまいました。しかも下まで花がつき、なんと四季咲き。
驚きのパラダイムシフトです。

↑こちらは去年購入した新苗4品種。バラに再びハマり始めたころで、まだサイクルがわからず、6月1日にようやく新苗購入し、6号に植え替えています。でも4品種ともこの春なかなかしっかりした株になり、つぼみをつけ始めています。今年は一か月半も早いスタートだから、6月に根鉢が回ったら地植えにしようと思っています。庭のばらレイアウト計画通りに進んでいて、毎日の生活に張りが出てほんとうに楽しいです。
バラにふたたびハマってから、朝起きるのが楽しみになりました。幸せです。

