
ロサオリエンティス木村卓功さんの教え通り、この冬購入した大苗たちをワンピンチをしたのが4月4日。伸びてきた新芽をつぼみが見えたころワンピンチして、花を咲かせるんじゃなくて木を作っておくれ、とバラにスイッチさせるのが目的。うちの庭は日照3時間程度の半日陰なので、私としても花をあせらず、とにかく木を大きく、葉を多くして、光合成たくさんできる株にして6月にとっとと地植えにしたい。地植えを急ぐ理由?暑いからです(笑)。真夏の大量の鉢バラの水やりと管理はもう大変えですから。
木村先生の「シュートは出すもんじゃない。自然に出てきちゃうもの」という名言をようやく理解しました。ご覧ください、まだ4月だというのに株元からベーサルシュートが10個くらい出てきてます。これでも何個か芽欠きしたんです。もう怖い。シャリマーが怖い。
同じように4月4日にワンピンチしたプリマヴィスタの株元↓

5個くらいでしょうか。シャリマーほどじゃないけど、4月なんですよね、今。次はリリエンタール。

これも4個しっかりしたベーサルシュート。繰り返しますが4月なんですよ今。
ロサオリエンティスプログレッシオのシュラブの恐ろしさを思い知りました。特別なことをしなくてもバラ塾月ごとのお手入れを素直にやっていれば、美しいバラをずっと咲かせることができます。ほんとうにありがたいことです。
生きがいを与えてくれて、木村卓功さんに感謝しています。明日も起きるのが楽しみです。

