春のロサオリ新苗争奪戦、今年は三つ迎えました

今年も、バラの家の新苗販売が朝9時に始まった。
少し早めに起きて、体調を整えて、トイレも済ませて、パソコンの前に座る。
けっこうドキドキする。
9時ちょうど。
一度はすっと入れたのに、すぐに仮想待合室へ戻されてしまった。
待機人数600人。待機時間10分とのこと。
seventeen東京ドームのチケッティングと比べると、600人などすぐだ。
今回加えたかった5品種のうち、迎えられたのは三つ。
アンティーク、葵の上、そしてペネロペイア。

Screenshot



リヒトとうののさららは、9時の時点ですでに品切れだった。
秒で消えたのか、それとも出ていなかった?
まあ仕方がない。
また一年待てば、きっと落ち着いて迎えられるはず。
迎えた三品種は、それぞれ置き場所がもう決まっている。

アンティークは、リビングの窓辺の一等地へ。
ディコン、エクリュ、ムーンライトソナタ、ロビン、コントレイル。
そこで落ち着いた気品あるピンクの魅力を振りまいてもらいたい。

葵の上は、これから作る和名コーナーへ。
芝生をはがし、粘土質の土をほぐし、
バーク堆肥や腐葉土、もみ殻燻炭、パーライトを混ぜて、
時間をかけて整えていく場所。
風姿花伝紅、紫式部と並べて、秋の光を静かに受け止める一角にしたい。

そして、ずっと迎えたかったペネロペイア。
タイプ2でずっと迷っていたけど、花の美しさだけで心が動く。
玄関に置いてもいいし、特別な鉢で育ててもいい。
どこに置いても、きっと空気が変わる。

今年もまた、静かに楽しみが増えた。

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