あす2026年2月8日は、
長く願ってきた景色が形になる日になりそうだ。
こうなればいい、
こんな人が前に立ってくれたらいい、
そう思い続けてきた未来が、
ようやく手の届くところまで来た。
リーダーに信念があり、
支える人たちも優秀で、
それぞれが自分の考えと力を持っている。
責任は私がとる。
しっかりやりなさい。
そんな後押しが聞こえるような組織が、
この国の中心に生まれようとしている。
私は覚えている。
20年ほど前のあの光景を。
信念を語る女性がいた。
正しいと思うことを、
まっすぐに言葉にしていた。
けれど、
周囲はそれを否定し、
嘲り、
押しつぶそうとしていた。
彼女はうつむいた。
でも、傷ついたようには見えなかった。
今は我慢や。
でも覚えていろ。
そんな静かな炎が、
彼女の中で揺れていたように思う。
その後も、
長く慕ってきた上司を失い、
何度も立ち上がり、
自分を奮い立たせ、
ここまで昇ってきた。
お若い時から多趣味で、
いろんな世界を知っているからこそ、
受け止める器が大きい。
面白い人だ。
自由で、強くて、しなやかで。
ある配信者が彼女を“スケ番”と呼んでいたのを思い出す。
言いえて妙だ。大笑いした。
想像を超える辛酸をなめてきただろう。
怪物たちが跋扈する世界で、
狂わずに生き抜き、
今、堂々と先頭に立つ。
その姿がまぶしい。
この国の舵を、
この人たちに任せたいと思う。
誇らしい国の未来を、
安心して託したいと思う。
新しい時代が始まるまで、あと一日。
ここまで歩いてきてくれたことに、
ただ静かに感謝している。
どうか、この国をお願いします。
誇らしい日本が、
さらに誇らしい場所になりますように。

