
5月26日。シュラブたちは満開を迎え、木立は三分咲きかな。ディコン、エクリュ、ノヴァーリスも咲き始めた。この10日間、一日雨が降っただけで強風もなく曇天晴天が続き、夢のような毎日を過ごしています。折れる心配散る心配をしなくていいのは本当にありがたい。
香りでいうと、フォーシーズンズがさすがの強香で、部屋にいけると本当に香ります。いまのところロビン、ナエマはいうほど香らずです。ただ、ナエマは去年ボーリングとうどんこ病で春まったく咲かなかったことを思えば、砂糖菓子のような甘やかな柔らかい花弁で形よく房咲きで100以上咲いてくれて、もう大満足の大感激ですね。来年はどうしようかな、移植させてもらうかどうか、ゆっくり考えます。

そして、今朝5時に見回っていて、ハッと息をのむ美しさでメルヘンツアウバーが最初の開花です。元気印のダフネを背景に。ダフネは満開を過ぎ、繁りすぎないようにばっさばっさと花後剪定しています。他のシュラブも同じで、狭い庭でたくさんの種類を楽しみたいので、コンパクトに管理していきます。

